派遣社員、自営業のための住宅ローン
派遣社員、契約社員、また就職して間もない人、自営業など個人事業主の場合、一般の銀行などでの住宅ローンを組むのはなかな難しいかもしれない。
しかし、充分な支払い能力があれば、自分の職業に関係なく、住宅を購入したいし、そのためには住宅ローンはどうしても必要になりますね。
そのような場合でもあきらめる必要はなく、最近では、派遣社員や契約社員向けの住宅ローンの商品を提供している会社がありますので、そういうところを捜せばいいのです。
例えば、GEコンシューマー・ファイナンス(株)の子会社GE Moneyファイナンス(株)の住宅ローン商品には、「自営業の方向け」「
転職3年未満の方向け」「 派遣社員の方向け」
「契約社員の方向けという今まではとうてい対象外とされていたと思われる住宅ローン商品が用意されています。
そのなかで、派遣社員向けの住宅ローンを具体的に取り上げてみると。
派遣・契約社員の方向け住宅ローン
・派遣社員として、現在勤務する方
・ご契約時20歳以上65歳以下かつ、ご完済時80歳
・給与所得者の方
・直近24ヶ月間のうち、累計就労期間12ヶ月以上
という条件設定があります。もちろんこれだけが条件でなく審査もありますが、派遣社員であっても充分クリアできる条件だと思います。
借入期間は40年以内で、借入金額は100万円~5000万円。
失業時や事故などの場合の団体信用生命保険も、金利や手数料に含まれていて別途負担はかからないので、万一の備えもあります。
金利は2.86%からで、その人の状況によって異なりますが、スキル・資格に応じた金利優遇プランも用意されています。
実際に、年収200万円台、300万円台の派遣社員の人がこの住宅ローンを利用しているようですから、現実的に利用できる内容だと思います。
その他、転職3年未満の方向け住宅ローン (ご契約時20歳以上65歳以下かつ、完済時80歳以下 給与所得者の方 勤続年数3年未満の方 )
就職・転職した方向け住宅ローン
契約社員の方向けローン (派遣社員、契約社員として現在勤務する方 ご契約時20歳以上65歳以下かつ、完済時80歳以下 給与所得者の方 直近24ヶ月間のうち、累計就労期間12ヶ月以上 )
自営業の方向けローン(個人事業主の方、または会社経営の方 ご契約時20歳以上65歳以下かつ、完済時80歳以下)
GE Money の外国の方向け住宅ローン
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2008年11月28日||トラックバック (0)
カテゴリー:住宅ローンの種類
住宅ローンが払えなくなったら
旧住宅金融公庫の住宅ローン滞納残高が増えています。
問題は、別の記事でも書きましたが、「ゆとり返済」ということで、支払いを先延ばしにしてしまう、10年固定金利、11年目からは金利が倍という商品です。
当時は、年収500万円以上であれば、頭金無しで、住宅ローンが組めるという形で勧められていましたから、相当の規模の借り入れをしたひとが沢山いたと思います。
10年返済しても残高も相当残っているはずで、そこで、金利が倍ともなれば、2万円前後の月々の返済が増えることになっていると思います。
不景気で、給与が減ってしまっていることも多く、リストラにあった人もいるでしょうから、ここで、返済額が増えて、住宅ローンを払えなくなっていという人が増えています。
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2008年11月12日||トラックバック (0)
カテゴリー:住宅ローン返済方法
マンション再販会社から、新築激安マンションが販売されています。
マンションの下落が止まりません。
不景気、金融不安で、購入を見送る人が増えている性もあって需要が落ち込んでいます。
そのためマンション販売会社は、売り上げが落ち、現金の回収ができません。
さらに金融不安で、なかなか銀行から資金が借りられず、倒産する会社もでてきています。
そのた早く在庫を現金化するために、4割引などで、再販目的の会社に売却しているそうです。
またここをビジネスチャンスと見て、このような物件をかかえる会社から安くマンションなどを買い取り、利益をのせて販売する業者がでてきています。
たとえば、5000万円のマンションを、3000万円で購入して、4000万円で販売するといった具合です。
つまり、今マンションを購入すると、とてもお得に買えるというわけです。
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2008年11月 6日||トラックバック (0)
カテゴリー:住宅ローン動向
住宅ローン借り換え手数料・保証料
住宅ローン借り換えは、新たに組んだ住宅ローン資金で今までの住宅ローンを一括返済することとなりますので、市場金利が下落している局面で良く実施されてきました。
一般には、「金利差が1%以上で1千万円以上の残額。10年以上の返済期間の残があること」が基準とされていますが、それに加えて住宅ローンの借り換えには諸経費がかかります。
住宅ローン借り換えですから、住宅にかかっていた担保設定の変更のための登記料、手数料やローン契約書印紙税、事務取扱手数料、保証料等がかかってきます。
2008年11月 1日||トラックバック (0)
カテゴリー:借り換えについて