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収入の合算による借り入れ額の拡大
フラット35の住宅ローン設定の条件として、ローンを組む人の収入に対する基準が儲けられています。
それは、月の返済額は月収の4分の1まで出なければならないというものです。
月収の25%というのは、生活に与える影響が大きいので、そのような設定になっていますが、共働きなどで、実際はもっと住宅ローンに回せる金額が追い場合も血行あるでしょう。
そのために、この基準は、申込者本人だけでなく、この収入基準に合算できることになっています。
ただし、住宅ローンの支払いとして誰でも合算できるわけではありません。
その条件は下記の通りです。
1.申込者の配偶者・直系親族(つまり祖父母、父母、子、孫など)・婚約者または内縁関係にある者
2.申込時の年齢が70歳未満である者
3.申込者とともにフラット35で住宅ローンをくむ住居に同居すること
4.連帯債務者となることができる人
但し、これらの条件をクリアしても合算できるのは1名のみですので、対象条件となる人が複数いても、合算できませんので注意してください。
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2007年4月11日||トラックバック (0)
カテゴリー:フラット35について
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