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住宅の融資条件
フラット35の住宅ローンの融資申込には、「適合証明書」の交付を受ける必要があります。
この「適合証明書」というのは、その住宅がフラット35住宅ローン契約する条件として適合しているかどうかということの証明書であり、適合する場合のみローンが組めるという性質のものなので、予め、適合のために設定されている基準というものを知っておク必要があります。
フラット35住宅ローンを利用しようと思っていても、この適合条件にあとで満たない事がわかっても困るからです。
物件選びをする前に、どういう条件なのかを知っておくべきで、特に中古物件などは注意が必要ですね。
新築も中古物件も条件にあえば、フラット35の住宅ローンを申込できます。
◆取得価額についての条件
土地および建物の建築費または購入費の総額が税込み1億円以下であること
◆床面積についての条件
一戸建ての場合70�u以上であること。マンション等共同住宅の場合は30�u以上であること
◆用途についての条件
店舗や事務所と併用の住宅の場合は、住居部分にあたる床面積が総面積の半分以上であること
◆耐震基準
独立行政法人住宅金融支援機構が定めた技術水準に適合している必要があります。
基礎や構造などについて色々な点での評価があり、評点によって基準に達しているかの判断がされます。
新築の場合は基準に合うように建てるので問題ないでしょうが、中古の場合はすでに建っているものなのであまり古く耐震構造に問題のある建物は厳しいかもしれませんね。
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2007年4月12日||トラックバック (0)
カテゴリー:フラット35について
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