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金利と住宅ローンの返済
フラット35の住宅ローンの金利は、全期間固定金利が原則ですが、金融機関によっては、最初の10年間とそれ以降の金利が2段階になっているタイプを選択出来るところもあるようです。
つまり、金利がしばらく低いまま続くと予想されれば、全期間固定金利にしておけばいいわけですが、更に下がるかもしれないとなれば、10年後残りをもっと低い金利で返済できるかもしれません。
もちろん、予想が外れて、金利が高くなっていれば、返済額が増えてしまうというリスクが有るわけです。
これだけ低金利の日本ですから、今ならずっと固定が得策だと思いますが、中には、数年前の更に低い金利のことが頭にあって、高いと感じる人もいるようです。
相対的なものでしかありませんが、世界全体からみれば、今でも日本の金利はかなり低いですから、どっちに転んだ場合の方が痛いのかを良く考えれば、同じ「たら・れば」で考えても答えは簡単だと思いますがどうでしょうか?
フラット35以外は固定ですが、他の住宅ローンでも、住宅これから金利がもっと下がって行くだろうと考えれば、最初は変動金利を選んでおいて、10年後にまた変動か固定かを考えるという方法がとれるわれです。
ただし、各金融機関によって、選択出来るものがあるかどうかは異なります。
金融機関にょってはこの選択型を取り扱っていなとところもあるので、住宅ローンを組むさいの金融機関を選ぶ時には、返済の金利の選択方法についてもよく調べる必要があるわけです。
自分が利用したいと思う金住宅ローンにに必ずあるとは限りませんので、注意してください。
返済方法は一般的な住宅ローンと同様で、元利均等返済毎月払いと元金均等返済とが選択できます。
もちろんボーナス併用払いも選択できます。
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2007年4月12日|
カテゴリー:フラット35について