団信のデュエット特約

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団信のデュエット特約

夫婦で住宅ローンを支払っていくばあい、片方に万一が合った場合、一方に全ての負担がかかってしまい、支払いが困難になる場合がありえます。


主たる債務者が夫で、妻が連帯債務者となっていて、妻に万一の場合があっても、夫だけの収入で支払いが十分できる場合もあるでしょう。


しかし、妻の収入にも頼っている場合は、住宅ローンの支払いが困難になってしまいます。

そんなときのために、検討したいのががデュエットという特約です。


デュエットという特の場合は、連帯債務者になっていれば、登記名義や持ち分、支払いの割合などに関係なく、どちらか一方に万一の事があった場合は、住宅ローンの残高全額が支払われます。


但し、保険料はおおよそ1.5倍程度になってしまうので、コストは結構高くなります、その余裕が有ればできるだけつけておきたいところですが・・・


どれだけコストが増えても大丈夫かどうかは、トータルの月々の返済額にもよってくるでしょう。


ただ検討の余地はあるとは思います。

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2007年4月17日||トラックバック (0)

カテゴリー:フラット35について

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