独立行政法人住宅金融支援機構

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独立行政法人住宅金融支援機構

独立行政法人住宅金融支援機構として住宅金融公庫が生まれ変わった組織です。


これまで長期の固定金利住宅ローン融資を担ってきた公庫がなくなったため、それに変わる住宅ローンとして登場したのが、「フラット35」という住宅ローンです。


但し、フラット35は公的住宅ローンではなく、民間の住宅ローンです。民間金融機関と独立行政法人住宅金融支援機構が関与する半公的住宅ローンといったニアンスで理解していいのではないでしょうか。


独立行政法人住宅金融支援機構が民間金融機関の住宅ローン債権を買い取って証券化するという新しい仕組みの住宅ローンです。


フラット35は、それまで民間の金融機関では扱えなかった長期固定金利を扱えるようになり、全期間固定金利で、最長35年間の住宅ローンが組めるようになっています。


長期固定金利型では、取り扱う金融機関によって金利が違いますが、一般の民間住宅ローンよりもフラ
ット35の金利のほうが低くなりますので、長期で住宅ローンを組む場合は、利用する価値があります。但し、完全な公的住宅ローンよりは金利は高めになります。


返済期間15年から利用できますので、フラット35でも短期で住宅ローンを組むこともできますが、全期間固定金利となりますので、他の短期のローンよりも不利になる場合もありますので、短期住宅ローンの場合は、よく比較した方がよいでしょう。

2007年5月 1日||トラックバック (0)

カテゴリー:フラット35について

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