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フラット35申込条件
フラット35の住宅ローンの融資申込には、独立行政法人住宅金融支援機構の条件を満たすための「適合証明書」の交付を受ける必要があり、それをフラット35住宅ローンを申し込む民間金融機関に提出しなければなりません。
具体的な条件については下記のようになっています。
取得価額についての条件
土地および建物の建築費または購入費の総額が税込み1億円以下であること
床面積についての条件
一戸建ての場合70㎡以上であること。マンション等共同住宅の場合は30㎡以上であること
用途についての条件
店舗や事務所と併用の住宅の場合は、住居部分にあたる床面積が総面積の半分以上であること
耐震基準
独立行政法人住宅金融支援機構が定めた技術水準に適合している必要があります。基礎や構造などについて色々な点での評価があり、評点によって基準に達しているかの判断がされます。
新築の場合はこの基準に合うように建てるはずなので、ので問題ないでしょうが、中古物件のの場合などは、耐震構造などに問題のある物件もあるかもしれません、もっともそのような物件は購入自体控えた方がいいはずなので、あえて、適合しない物件を選択する必要もないでしょう。
2007年5月12日||トラックバック (0)
カテゴリー:フラット35について
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