最長・最短返済期間の算出方法

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最長・最短返済期間の算出方法

フラット35住宅ローンの返済期間の基準は最短15年、最長35年となっていますが、申込者の年齢次第で、その最短と最長の期間は異なります。


具体的には80歳を最終の年齢として計算しますので、30歳で単独で融資を受ける場合は、80歳-31歳で49年になりますので、結果最長で35年の返済期間の住宅ローンを設定できますが、50歳の場合で考えると、80歳-51歳で残り29年になり、最長でも設定できる住宅ローンの期間は29年までとなってしまいます。


また、収入合算をする場合は、合算する人の収入の50%以上を合算する場合は、申込者と、合算者のうち年齢の高い人の方が基準となるので、その点は注意が必要になります。


具体的な例でいうと、申込者が35歳で、最長35年以上の返済期間となる場合であっても、合算者が60歳で、その収入の50%を越えて合算した場合は最長でも19年しか返済期間がとれないことになります。


これは親子リレー返済を使う場合とは異なります。合算の場合は上記のようになりますが、親子リレーの場合は、年齢の低い子供の方を基準にしますので、親が、60歳で、子が35歳でも最長35年の住宅ローンが組めることになります。

2007年5月14日||トラックバック (0)

カテゴリー:フラット35について

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