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    <title>住宅ローン借り換え・返済・組み時情報局</title>
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    <updated>2010-07-30T04:15:29Z</updated>
    <subtitle>住宅ローン借り換や返済に必要なことをまとめています。景気の悪化で住宅ローンの返済に苦慮する場合など住宅ローンの借り換えを検討する場合などに役立つように、また借り換え以外の方法などについてもまとめています。</subtitle>
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    <title>一戸建て住宅が値上がり傾向になっています。</title>
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    <published>2010-07-31T01:03:05Z</published>
    <updated>2010-07-30T04:15:29Z</updated>

    <summary>まだまだ景気回復とは言い難い局面ですが・・・なぜか景気回復無しに、戸建て住宅が売...</summary>
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        <![CDATA[まだまだ景気回復とは言い難い局面ですが・・・<br /><br />なぜか景気回復無しに、戸建て住宅が売れてきています。<br /><br />売れているので、価格も上昇しています。特に都心の、よい条件の物件は、あっというまに完売しているそうです。<br /><br />しかも、１億円の物件などが売れるそうです。<br /><br />もしかして、中国人?かとおもいましたが、そうではなく、中間上位層の収入の人達が買っているようです。<br /><br />どうやら、景気とは関係なく、今が買い時、いいタイミングになっているようです。<br /> ]]>
        <![CDATA[まず、今最大規模の減税が行われている最中であるということ、そして、とても金利が低いこと・・・<br /><br />さらに親世代からの援助が、非課税の枠が拡大されて、受けやすくなっているという、何拍子もそろった条件があるため・・・<br /><br />所得がある人は、ここがチャンスと見ているようです。<br /><br />購入者の７割方は、親からの援助を受けとの購入だそうです。<br /><br />ではなぜ、マンションではなく、戸建てが売れているのか(マンションが売れていないというわけではなく)というと、どうも要因は２つあるように思います。<br /><br />１つは、団塊世代の親たちは、戸建てに価値を抱いているので、子供が購入する時の選択肢に影響を与えている可能性です。<br /><br />もう一つは、マンション開発会社が、リーマンショックで、土地の仕入れを控えた時に、戸建て業者が、駅前の立地条件のいい、大規模な土地を仕入れる事ができたため・・・<br /><br />立地条件がとてもよい、戸建てが沢山立てられているという点です。<br /><br />ただ、少しづつ、景気回復に向かっているため、マンション業者も土地の仕入れを再開しているらしく、なかなか大規模な土地は手に入れづらく、価格が上がってきているようなので、今後は<br />立地条件のいいものは少なくなってくる可能性があるようです。<br /><br />やはり、今は、十分な収入がある人には、絶好の購入タイミングといえるのでしょう。<br /><br /><br />]]>
    </content>
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    <title>年収３分の１までの借り入れ規制は住宅ローンは除外</title>
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    <published>2010-06-30T06:46:37Z</published>
    <updated>2010-06-30T07:02:14Z</updated>

    <summary>６月１８日に施行された、貸金改正法で、借り入れ金額が年収の３分の１までに規制され...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ne7.biz/">
        <![CDATA[６月１８日に施行された、貸金改正法で、借り入れ金額が年収の３分の１までに規制されたというニュースを聞いて、「えっ!!」とおどろいた人は結構いたようです。<br /><br />まっそうなるのではと予想はしていました。数日前にやっと、そのことが政府系の広報のCMで流れているのをみました。<br /><br />それも数は少ないのか、２度ぐらいしかみていません。おそらく多くの人が知らすにいたのではないかと思います。<br /><br />たぶん、銀行以外でキャッシングやローンなどを利用していない人は、今も知らない人が多いのではないかとも思えます。<br /><br />ただ、知らなくても、消費者金融など、銀行や政府系金融機関以外の金融業者を利用していない人には関係ないので、問題はありまないのです。<br /><br />住宅ローンを組んでいれば、年収の３分の１以上の借り入れがあるのは普通ですから、「えっ、じゃ何かの時に借りられないのか!!」と焦るかもしれませんが・・・<br /><br />住宅ローンや自動車ローンなどは、その規制に含まれませんので安心してください。<br /><br />また、銀行で借りる分には、貸金業法には触れませんので、大丈夫です。<br /><br />クレジットカードも、問題なく使うことができます。<br /><br />生活などがちょっと足りないからといって、繰り返し繰り返し、消費者金融から借り入れしてしまって多重債務者になってしまっているような人をこれ以上増やさないようにという配慮です。<br /><br />ですから、給与前に急に冠婚葬祭が入って、どうしても足りないというていどならば、住宅ローンを借りている人でも関係ありません。<br /><br />ちゃんと業界には、業界での借り入れれ金額が分かる情報システムがありますので、一カ所で５０万円以上借りるとか、他に１００万円以上の借り入れかあるなどした場合に、年収を証明する書類を提出しなければならないなどのことがあるだけです。<br /><br />今回の規制で、借りられなくなって、破綻する人は、もともと、将来破綻する可能性があった人がホとんとだと思います。<br /><br />すでに、かなり借りている事か分かっているのに、次々と貸してしまう、貸金業者を許さないようにするための、健全な仕組みなので、私達消費者は、なんの心配もする必要本来無い改正法なのです。<br /><br />また、色々な予防措置がとられていて、新規に借り入れといっても、一本化して、返済のたに借り換えるなどの場合は、除外されるなどの措置もあるのです。<br /><br /> ]]>
        
    </content>
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    <title>住宅ローン、返済猶予３年(モラトリアム)は実現するのか?</title>
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    <published>2009-09-30T02:12:53Z</published>
    <updated>2010-02-22T07:57:47Z</updated>

    <summary>亀井静香金融・郵政担当大臣が、びっくりした法案作成を指示しています。なんと、中小...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ne7.biz/">
        <![CDATA[亀井静香金融・郵政担当大臣が、びっくりした法案作成を指示しています。<br /><br />なんと、中小企業の事業ローンや一般個人の住宅ローンの返済を３年間猶予するという法案だそうです。<br /><br />金融危機以降、住宅ローンの返済が苦しくなって、競売になってしまうことが増えていることは以前の記事で取り上げましたから、これは住宅ローン返済に困ってる人には朗報ですよね。<br /><br />リストラや派遣切り、賃金カット、ボーナスカットで、返済計画どおりの月々の返済できなくなりつつあるものが、３年猶予をもらえば、なんとかその間に立て直す事ができる可能性が高まります。<br />]]>
        <![CDATA[日本の住宅ローンの場合、住宅を失ってもさらに、それで残高が残る場合、ずっと返済をしていかなければなりません。<br /><br />結局済むところがない人は、家賃と住宅ローンの二重の支払いになり、家を手放したのに、住宅ローンの返済をしている時と同じ程度毎月の支払いが残るというどうしようもない悲劇を生みます。<br /><br />結局自己破産しかなくなり、家族みんなが不幸になります。<br /><br />３年間の返済猶予があれば、多少は景気も回復するでしょうし、収入も増やしていける可能性が高くなり、貯金も多少出来ることでしょう。<br /><br />ただ、実際に現実化するかどうかはかなり難しそうです。<br /><br />もんだいは、中小企業の事業ローンのモラトリアムも一緒に行うという点です。中小企業が資金繰りに苦しんでいますから、一時的に救う事になるとは思いますが・・・<br /><br />だめな企業は、３年まったからといって、どうにかなるものではないですし、返済猶予期間中となれば、新規の借り入れも難しいでしょうし・・・<br /><br />また金融機関の自己資本比率の問題で弱体化、さらに貸し出しができなくなるという悪い影響もでるでしょう。<br /><br />個人、家庭を救う措置として、住宅ローンのモラトリアムは、是非やって頂きたいと思いますが、これを一緒にしてしまったことで、反対もつよく、実現はかなり難しいのではないかと思います。<br />]]>
    </content>
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    <title>住宅ローン滞納による競売が急増、転ばぬ先の杖を</title>
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    <published>2009-07-03T10:30:36Z</published>
    <updated>2010-02-22T07:57:43Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ne7.biz/">
        <![CDATA[昨年にくらべ、今年５月の住宅ローン滞納による競売物件は、3700程度から7000件台になったそうで、２倍近い数字といえます。<br /><br />通常の売却もあるとおもいますので、実際には、住宅ローンの支払いに困り、家を手放している人はもっともっと多いはずです。<br /><br />住宅ローンは滞納が６ヶ月前後つづくと自動的に競売になりますので、とにかく早めの対策が必要です。<br /><br />とはいっても、滞納になってからではおそいので、なんとか支払いができているうちに考えておいて欲しいと思います。<br />]]>
        <![CDATA[今問題ないように見えても、先の事は分かりません。<br /><br />景気の悪化は下げ止まりと言われていますが、失業率はまだ増えると予想もされています。<br /><br />景気刺激策も日本だけでなく、海外でも一段落し、輸出などもまだ伸び悩むでしょうから、そう簡単に雇用は増えません。<br /><br />逆にまだ正社員切りの可能性がありますので、油断していてはいけないのです。<br /><br />昨日の、米国の失業率は９%台となり、予想では回復が見込まれていたにも関わらず、悪化というものでしたから、まだまだ分からないのです。<br /><br />今大丈夫でも、少しでも、金利の低い住宅ローンに借り換えるとか、支払い期間を延長するとか、またもしもの時にはどうしたらいいのか、金融機関に予め相談しておくとかすべきでしょう。<br /><br />いざというときに、冷静な判断ができなくなりますので、最悪の場合を常に想定して、転ばぬ先の杖を備えておくべきです。<br /><br />今は、競売でないにしても、住宅の売却は、圧倒的に損です。<br /><br />たとえば一般的な金利で、3000万円程度の住宅ローンを３５年ローンで、１５年程度払ってきたとしても、半分も払っておらず、2000万程度の残高があるはずです。<br /><br />それに対して、15年もたっていれば、売却できても1000万円を割り込むぐらいの可能性があり、さらに競売となれば、それ以下になりますから、売っても、1000万円程度の住宅ローンを以降も払い続け・・・<br /><br />さらに、アパートなどに住むとなるとその家賃も必要な訳ですから、今の住宅ローンと変わらない、毎月の出費が必要になるわけで、なんのために大切な家を失ったのか分からなくなります。<br /><br />リストラにあおうと、派遣切りにあおうと、とにかくどんなことをしても払い続けていくことを考えないといけないと思います。<br /><br />支払えているうちに、保険の見直しなど、光熱費、通信費などを削ってでも蓄えてもしもに備える必要があります。<br /><br />6月危機と言われていましたが、12月にボーナスが増える可能性は少ないと思います。<br /><br />逆に減る人の方がおおいのではないでしょうか、６月危機以上のものが１２月に来そうな気配を感じます。<br /><br /><br /><br />]]>
    </content>
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    <title>ボーナス減少で、住宅ローンが返済できない、競売の増加!!期間延長の相談を</title>
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    <published>2009-06-15T02:48:57Z</published>
    <updated>2010-02-22T07:57:42Z</updated>

    <summary>今、住宅ローンの返済が不景気によるボーナスのカットで、返済ができなくなるという６...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ne7.biz/">
        <![CDATA[今、住宅ローンの返済が不景気によるボーナスのカットで、返済ができなくなるという６月危機がささやかれています。<br /><br />それでなくとも。派遣切りやリストラ、ワークシェアリングなどで、収入が落ち込んでいることから、住宅ローンの支払いが滞り、支払いができなくなってしまたことで、競売になってしまうケースが増えています。<br /><br />不景気で、不動産価格が定価している上に、買い手がいないため、物件を売却するにも買い手がいない状態で、自動的に競売になってしまう事が多いようです。<br /><br />競売になってしまうと、かなり低い価格で売られてしまうので、残っている住宅ローンの方がずっと多くなり、家を失ってもまだローンが残るという状態になります。<br />]]>
        <![CDATA[<br />
<br />
なんとかやりくりしていた家庭でも、ボーナス月の返済で払えなくなる可能性があることが心配されていますので、とにかく早く借りている金融機関に相談して、住宅ローンの借り換えで、均等払いにして、返済金の延長などをする手をうってほしいと思います。<br />
<br />
家を失い、ローンも残るという形は最悪のパターンになってしまいますので。<br />
<br />
フラット３５住宅ローンの場合、１５年の延長ができますので、金利は増えてしまいますが、均等払いにして、月々の負担軽減をはかりましょう。<br />
<br />
以前の記事で書きましたが、米国のサブプライムローンは、支払えなくなったら家を手放せば、ローンは残らないという契約がほとんどで、そのため、金融機関が大きな痛手を被るわけですが・・・<br />
<br />
日本では、家を手放しても、住宅ローンの残価は、永遠に残りますので、消費者にとっては、サブプライムローンよりもずっと厳しいものなのですから、米国よりも日本の方が大変だと個人的には思います。<br /><br />多くの人が、なんとか競売や自己破産を回避できることを心より願っています。<br /><br />これから住宅ローンを組もうと考えている人は、どんなリスクがあるかわかりませんので、無理なローンは絶対に組まないようにしてください。<br /><br />ゆとり返済で苦しんでいる人が出たにもかかわらず、再び、今、フラット３５では、頭金無し１００%融資が可能になったり、５０年ローンが出たりしていて、無理なローンが組めてしまう状況ですから、身の丈にあった住宅ローンにするように、心より願うばかりです。<br />]]>
    </content>
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    <title>フラット５０って５０年で返済だそうですが・・・</title>
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    <published>2009-06-01T02:26:42Z</published>
    <updated>2010-02-22T07:57:40Z</updated>

    <summary>フラット３５というように、３５年の住宅ローンが最長でしたが、２００９年４月から、...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ne7.biz/">
        <![CDATA[<div class="contents"><p>フラット３５というように、３５年の住宅ローンが最長でしたが、２００９年４月から、フラット５０が導入されるという話が出てきていますね。</p>

<p><br />
５０年の返済期間とすれば、おそらく金利や借り入れ額にもよりますが、平均的な住宅ローンでみた場合、月々1万円～２蔓延程度返済額が少なくなると思われます。</p>

<p><br />
また返済額を変えずに、３５年の住宅ローンを５０年の住宅ローンに延長すると、５００万円前後の借入額が増やせることになると思います。</p>

<p><br />
一見、良いことのように感じますが・・・１５年増えるという事がどういうことなのかという事です。</p></div>]]>
        <![CDATA[

<p>５０年の住宅ローン、３０歳で組んだとしても、８０歳までかかります、とても一人では不安で親子二世代間ということになるでしょう。</p>

<p>それだけ長く済むということは、当然住宅自体高耐久性の腕なければなりませんよね。</p>

<p>最近２００年中拓という言葉が出てきていますので、もっと住宅の資産価値を上げて長く住めるものにという方針から来ているきているようですが・・・</p>

<p>当然建築の時のヒスとは増えますから、購入価格も高くなります。</p>

<p>その分ローン機関がのびる・・・なんだか結局トータルでは変わらないような気もしますが・・・</p>

<p>また子供世代もそれに縛れるわけですから、他の土地に移住ということも、また新しい家を建てるということも困難になるわけですよね。</p>

<p>環境によっては考え物ですよね。</p>

<p>５０年という先を見据えてのことですから、相当の計画性が必要になってきますので、安易にはくるめないような気がします。</p>

<p>２００年中住宅という事自体は、大賛成ですが・・・住宅ローンが５０年というのはちょっとどうなのかと思います。</p>

<p>すでに３５ねんで組んでいて、この不景気で、返済がきつくなって破綻しそうになっている人の旧斉措置として、５０年に延長してなどという仕組みがあればいいのかもしれませんが・・・</p>

<p>でも機関が長くなれば、それだけ相当な利息を支払うわけで、お得という点はどこにもないような気がします。</p>

<p>フラット５０、本当に取りだけの効果と利用者がいるのか・・・ちょっと心配な５０年後です。</p>]]>
    </content>
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    <title>住宅購入の時期は、今が買い時なのか?それともまだか?</title>
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    <published>2009-05-28T08:47:09Z</published>
    <updated>2010-02-22T07:57:41Z</updated>

    <summary>まだまだ、下がる可能性があるということで、なかなか住宅購入を踏み切れない人もいる...</summary>
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        <![CDATA[まだまだ、下がる可能性があるということで、なかなか住宅購入を踏み切れない人もいるのではないかと思います。

<p><br />
いったいいつ下げ止まるのか、いつ購入したらいいのかというタイミングは難しいものですね。</p>

<p>ただ、有力な見方として、２００９年前半に、住宅価格下落の幅が縮小し、１２月には、プラスに転じるという見方です。</p><p>もう一つ注目しておきたいのは、長期の市場金利はすでに上昇傾向をしめしていることです。<br /></p>

<p>現在、住宅の在庫率改善されてきているようですから、供給過剰という状態から徐々に需要に見合ったものになってくるというのは、おそらく間違いないでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[


<p>まあその時期がいつくるかということですが・・・まだ予算が通っていないので、始まっていない、過去最大規模の住宅ローン減税が、現実のものとしてみえてくれば、おそらく急に需要は増えるのではないかと思います。</p>


<p><br />
去年の八月あたりから、住宅購入を見送ってきた人たちの需要が喚起され、２００９年～２０１０年が最大の恩恵が受けられる住宅ローン減税をねらって、住宅購入が増えれば、当然、住宅価格がプラスに動くことでしょう。</p>


<p><br />
これらの予測はそんなに大きくくるないのではないかと思うと、やはり今年じゅうに物件選びを初めて、いいのではないかと思いますがどうでしょうか?</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>住宅ローンアドバイスにモーゲージプランナー</title>
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    <published>2009-04-17T08:19:58Z</published>
    <updated>2010-02-22T07:57:40Z</updated>

    <summary>モーゲージプランナーという存在をご存じでしょうか? モーゲージプランナーとはMP...</summary>
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        <name>richman</name>
        
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        <category term="住宅ローン返済方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<div class="contents"><p>モーゲージプランナーという存在をご存じでしょうか?</p>

<p>モーゲージプランナーとはMPともいいますが、NPO法人日本モーゲージプランナーズ協会が資格を取得している人です。</p>

<p>どこの金融機関にも所属せず、消費者の立場にたって住宅会社から金融機関まで、住宅ローンに関することをアドバイスしてくれる人です。</p>



<p>直接アドバイスしてもらう人から、相談料を取って活動しているので、客観的なアドバイスがもらえるのがいいですよね。</p><p>
どうしても、銀行や住宅ローン会社の社員では、その会社の商品宣伝なの?とおもえてしまい不安ですからね。</p></div>]]>
        <![CDATA[


<p><br />
FPや司法書士などすでに何らかの資格を取得している人がMPの資格を取得しているそうですから、専門知識を更に深めた人がおおいので、相談の市街もありそうです。</p>

<p><br />
まだ全国で１３００人程度の有資格者しかいないそうですが、今後どんどん増えていくのではないかと思います。</p>

<p><br />
やはり、消費者ではわかりにくいほど、住宅ローンの種類が増えていますから、プロの専門家に相談することが、これから住宅ローンを組む人にとっては重要でしょう。</p>

<p><br />
一度住宅ローンを組めば一生の大半を返済にようすることになりますので、プロに相談できる環境がもっともって身近に有るべきですよね。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>住宅ローン減税、受けるなら２００９年２０１０年がお得</title>
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    <published>2009-03-21T02:31:37Z</published>
    <updated>2010-02-22T07:57:40Z</updated>

    <summary>とにかく消費低迷で、マンションや住宅も売れなくなっているということで、住宅ローン...</summary>
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        <![CDATA[<div class="contents"><p>とにかく消費低迷で、マンションや住宅も売れなくなっているということで、住宅ローン減税が予定されていますが。</p>

<p><br />
過去最大規模で期待大といったところですが、長期優良住宅で最大６００万円というこの減税措置ですが、最大の恩恵を受けられるのは、２００９年～２０１０年の間に入居した場合の様です。</p>

<p><br />
２０１１年からは、１００万円ずつ限度額が下がっていってしまうので、今年と来年が最大のチャンスという訳です。</p>

<p><br />
つまりそろそろ物件選びなどを始めないと２０１０年までに入居できなくなる可能性があるので、動き出した方が良さそうですよ。</p>

<p><br />
物件価格もおそらく、２００９～２０１０年あたりが底ではないかと予想されますから、ここら辺がポイントでしょう。</p>

<p><br />
この住宅ローン減税、もう少し細かくみていくと、一般住宅の場合、５０００万円を最大として、その1.0%１０年間毎年１０%づつ所得税から控除されるようです。</p></div>]]>
        <![CDATA[

<p>つまり、５０００万円の住宅ローンの場合、所得税５０万円分が戻って来るようです。</p>

<p><br />
所得税が減税額に満たない場合は、住民税からも減税される措置も設けられるようです。</p>

<p><br />
まあ、5000万円の住宅ローンを組むという人はそれだけ収入が有るわけですから、所得税が５０万円に満たないと言うこともないとは思いますがね・・・。</p>

<p><br />
長期優良住宅の場合、同じ5000万円でも、1.2%つまり、６０万円が毎年１０年控除されることになります。</p>

<p><br />
今までの住宅ローン減税ですと、１０年の減税でも、１～６年までが１%、それ以降.05%というものでしたから、実に大きな減税だということが分かりますね。</p>

<p><br />
このチャンスに住宅購入できる人は、運がよいということですね。</p>]]>
    </content>
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    <title>住宅ローン保証会社について</title>
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    <published>2009-02-20T08:22:39Z</published>
    <updated>2010-02-22T07:57:40Z</updated>

    <summary>まだまだ日本では住宅ローンを組む際は、連帯保証人を要求されることがおおいのですが...</summary>
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        <category term="連帯保証人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="保証会社" label="保証会社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ne7.biz/">
        <![CDATA[<div class="contents"><p>まだまだ日本では住宅ローンを組む際は、連帯保証人を要求されることがおおいのですが、最近は、連帯保証人になってくれる人も減っているし、身内や親戚にもあまりたよれないということから、に依頼をする人もおおくなっています。</p>

<p>連帯保証人は、主債務者が住宅ローンを返済できなかった場合に代わりに返済する人のことですが、主催武者とまったく同じ義務を持ち、債権者は主催武者が
腹ってくれない場合、たとえ主催武者に返済能力がある場合でも連帯保証人に請求でき、</p><p>連帯保証人は、保証人と違って、主催武者に返済能力が有ることを抗弁
として、その請求に対抗する事ができなすのでかなりのおもい責任を負わされ、じ゛ふんが住宅ローンを組んだのと全くかわらないのです。</p></div>]]>
        <![CDATA[


<p>その結果連帯保証人で大変な思いをする人もなんどもマスコミなどで取り上げられ、連帯保証人になってくれる人はへりました。</p>

<p>しかし、日本の多く金融機関がいまでも、住宅ローンを組むさいに要求しているのが少々問題ありともされています。</p>

<p>一般的には妻や家族を連帯保証人にすることが多くなりますが、住宅ローンの場合、相当の借金になりますので、連帯保証人になるためめの審査に通らない場合も結構あります。</p>

<p>住宅ローンの連帯保証人の審査では、収入や年齢、カードローンの滞納や車のローンを組んでいるかなど、金融機関に色々な審査をされますので、収入のない家族や身内では初めから通る可能性がない場合もおおく、</p><p><br />
当然、ご家族以外の親戚や知人などに頼むしかなくなり、それが大きなネックと鳴ることがけっこうあります。</p>

<p>最近では、前日したとおり連帯保証人のリスクがよく去られていますから、主債務者が人望があるかないかにかかわらず、連帯保証人になってくれる人はそうはいないと思いますし、頼む方も自分がその立場に鳴ったときのことを考えると頼みづらいと思います。</p>

<p>その場合やはりたよりは、信用保証会社ということになるでしょう。</p>

<p>保証会社とは、連帯保証人の代わりをしてくれる会社で、保証料を支払う代わりに連帯保証をしてくれるというわです。</p>

<p>保証料もバカになりませんが、連帯保証人を立てることを考えれば、ずっと気楽なものですね。</p>

<p>ただし、連帯保証人である保証会社が、代位弁済をして、住宅ローンがなくなった場合でも、その債権は保証会社に移るたけで債務がなくなる訳ではなく、今度
は保証会社が債務者に返済を迫ってくれるわけですので、返済できなくなったからといって債務から逃れる事ができるというものではなく、<br />
住宅ローンが組めるかどうかというだけのことですから勘違いはしてはいけません。</p>

<p>連帯保証人がいなくても住宅ローンが組めるのは便利ですが、悪質な保証会社と契約してしまうと、万一の時に住宅ローンの返済以上に借金の取立てに苦しめられることもありますので、保証会社を選ぶときもよく調べてからにしたほうがいいでしょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>二酸化炭素削減すると住宅ローン金利をさげる?</title>
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    <published>2009-02-03T08:35:02Z</published>
    <updated>2010-02-22T07:57:41Z</updated>

    <summary>最近の住宅ローンの金利の話として、少し変わったものをみつけました。 オール電化な...</summary>
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        <name>richman</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ne7.biz/">
        <![CDATA[<div class="contents"><p>最近の住宅ローンの金利の話として、少し変わったものをみつけました。</p>

<p>オール電化などで、エコ住宅を建てる場合、金利の優遇という措置は今までもありましたが、新たに、ハウスメーカーと、銀行が組んだ、二酸化炭素排出削減による住宅ローン金利低下商品がでました。</p>

<p>積水ハウスが販売する新築住宅に限りますが、８０年代の住宅の平均的な二酸化炭素CO2の排出量と比べて、どれだけ減らしたかによって、金利を引き下げるという商品です。</p></div>]]>
        <![CDATA[<div class="contents"><p>直接、二酸化炭素削減量により金利の引き下げというのは、今まで聞いたことがないので、住宅ローン商品としては初の商品ではないかと思います。</p>

<p>この削減率の割り出す方法ですが、住宅に設置する設備について、その%を合計して三しゅっするようです。</p>

<p>例えば、エコキュート○%、省エネエアコン○%、太陽光発電○%などを足していって、６０%以上の場合は、固定金利２０年物で０．２%、４０%～６０%の場合は、０．１%引き下げなどといったようにするというものです。</p>

<p>この金利の引き下げは、変動金利、固定金利、年数などの選択によって異なってくるようなので、正確なことは、調べて見てください。</p>

<p>金融機関は、住友信託銀行ということです。</p></div>]]>
    </content>
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    <title>繰り上げ返済しやすい住宅ローン会社を選べ</title>
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    <published>2009-01-17T02:31:54Z</published>
    <updated>2010-02-22T07:57:39Z</updated>

    <summary>大規模な住宅ローン減税や、マンション価格の大幅下落など、すでに住宅を購入して住宅...</summary>
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        <name>richman</name>
        
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        <category term="住宅ローン返済方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="繰り上げ返済" label="繰り上げ返済" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ne7.biz/">
        <![CDATA[大規模な住宅ローン減税や、マンション価格の大幅下落など、すでに住宅を購入して住宅ローンを返済している人には悔しい話でしかありませんね。<br /><br />どうせなら今住宅ローンの返済に今苦しんでいる人にも何か助けになるような政策をして欲しいものです。<br /><br />住宅ローン返済のこつは、とにかく元本を減らして金利を少しでも軽減して、総支払額を減らして行くことだと思います。<br /><br />毎月少しでも余分なお金ができたら、数千円でも繰り上げ返済していくと、つもりつもっていけばこれもかなり大きいです。<br /><br />ただ、多くの住宅ローンの場合、繰り上げ返済するためは、手数料がかかったり、数十万円単位でなければならないかったりと、とにかく気軽に繰り上げ返済できないし、逆に手数料で損をするなんてこともありますから、考え物です。<br /><br />つまり住宅ローンを組むとき、また組んでいる人が借り換えをするときは、この繰り上げ返済のやりやすさで、住宅ローン商品を選んだ方がいいと思います。<br /><br />例えば、ソニー銀行の場合、１万円から繰り上げ返済できます。、SBIの住宅ローンなどは、なんと１円から繰り上げ返済出来ます。<br /><br />これだと気軽に毎月でも繰り上げ返済して、ローンを減らしていけるので、とても楽ですよね。<br /><br />さらには、東京スター銀行などでは、預金されて金額分は、住宅ローン金利がかからないという、なんともすてきなシステムがあって、繰り上げ返済しなくても、預金になっているだけで、同じ効果があるそうです。<br /><br />このような視点で住宅ローンを選べば、返済もずって気楽になっていくのではないかと思います。<br /><br />住宅ローン選びには、このような視点も重要なわけですね。<br /><br /><br />]]>
        
    </content>
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    <title>住宅ローン借り換え相談</title>
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    <id>tag:www.ne7.biz,2008://20.784</id>

    <published>2008-12-01T03:29:01Z</published>
    <updated>2010-02-22T07:57:37Z</updated>

    <summary>住宅ローン借り換えは、金利による総返済額の計算から住宅ローン借り換えの場合の諸経...</summary>
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        <name>richman</name>
        
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        <category term="借り換えについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ne7.biz/">
        <![CDATA[<p>住宅ローン借り換えは、金利による総返済額の計算から住宅ローン借り換えの場合の諸経費の計算などもしていかねばなりません。</p>

<p><br />
住宅ローン借り換えの相談は当然借り換えようとする先の金融機関に相談するというのが普通ですが、当然住宅ローン借り換え先の金融機関も事業ですからメリットがあると判断されれば、お客を囲い込もうとします。</p>

<p><br />
従って住宅ローン借り換えでもっと良い住宅ローン借りの紹介などがされることは無いでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>いろいろな条件を比較することで住宅ローン借り換え先を決めていきたいわけですから、住宅ローン借り換えの相談は客観的な相談先を最初に選択する必要があります。</p>

<p><br />
現在では、Web上での「住宅ローン借り換え応援」等の相談室もできています。</p>

<p><br />
住宅ローン借り換えなどの場合も含めて、住宅フィナンシャルプランナーも多くでてきています。</p>

<p><br />
住宅ローン借り換えの場合は、単純な金利比較だけではないのですから客観的に相談できる相談先を見つけることが重要です。</p>

<p><br />
こういった相談先も費用に係わってきますが、住宅ローン借り換えは何度もできる物ではありませんから慎重に行うことも必要です。</p>

<p><br />
客観的な情報を得るためには若干の費用負担もやむを得ない場合もあるでしょう。</p>

<p><br />
自分での調査も含めて考えていきましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>派遣社員、自営業のための住宅ローン</title>
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    <id>tag:www.ne7.biz,2008://20.801</id>

    <published>2008-11-28T09:10:22Z</published>
    <updated>2010-02-22T07:57:41Z</updated>

    <summary>派遣社員、契約社員、また就職して間もない人、自営業など個人事業主の場合、一般の銀...</summary>
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        <name>richman</name>
        
    </author>
    
        <category term="住宅ローンの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="派遣社員" label="派遣社員" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ne7.biz/">
        <![CDATA[<p>派遣社員、契約社員、また就職して間もない人、自営業など個人事業主の場合、一般の銀行などでの住宅ローンを組むのはなかな難しいかもしれない。</p>

<p><br />
しかし、充分な支払い能力があれば、自分の職業に関係なく、住宅を購入したいし、そのためには住宅ローンはどうしても必要になりますね。</p>

<p><br />
そのような場合でもあきらめる必要はなく、最近では、派遣社員や契約社員向けの住宅ローンの商品を提供している会社がありますので、そういうところを捜せばいいのです。</p>

<p><br />
例えば、GEコンシューマー・ファイナンス（株）の子会社GE Moneyファイナンス（株）の住宅ローン商品には、「自営業の方向け」「
転職3年未満の方向け」「 派遣社員の方向け」
「契約社員の方向けという今まではとうてい対象外とされていたと思われる住宅ローン商品が用意されています。</p>

<p><br />
そのなかで、派遣社員向けの住宅ローンを具体的に取り上げてみると。<br />
派遣・契約社員の方向け住宅ローン</p>

<p><br />
・派遣社員として、現在勤務する方 <br />
・ご契約時20歳以上65歳以下かつ、ご完済時80歳 <br />
・給与所得者の方 <br />
・直近24ヶ月間のうち、累計就労期間１2ヶ月以上</p>

<p><br />
という条件設定があります。もちろんこれだけが条件でなく審査もありますが、派遣社員であっても充分クリアできる条件だと思います。</p>

<p><br />
借入期間は40年以内で、借入金額は100万円～5000万円。<br />
失業時や事故などの場合の団体信用生命保険も、金利や手数料に含まれていて別途負担はかからないので、万一の備えもあります。</p>

<p><br />
金利は2.86%からで、その人の状況によって異なりますが、スキル･資格に応じた金利優遇プランも用意されています。</p>

<p><br />
実際に、年収200万円台、300万円台の派遣社員の人がこの住宅ローンを利用しているようですから、現実的に利用できる内容だと思います。</p>

<p><br />
その他、転職３年未満の方向け住宅ローン (ご契約時20歳以上65歳以下かつ、完済時80歳以下 給与所得者の方 勤続年数3年未満の方 )<br />
就職・転職した方向け住宅ローン</a>
</p>

<p><br />
契約社員の方向けローン (派遣社員、契約社員として現在勤務する方 ご契約時20歳以上65歳以下かつ、完済時80歳以下 給与所得者の方 直近24ヶ月間のうち、累計就労期間12ヶ月以上 )</p>

<p><br />
自営業の方向けローン(個人事業主の方、または会社経営の方 ご契約時20歳以上65歳以下かつ、完済時80歳以下)</p>

外国の方向けローン(for Non-Japanese) (日本に居住し、永住権をもっている外国の方
日本語または英語によるコミュニケーションができる方 ご契約時20歳以上65歳以下かつ、完済時80歳以下 給与所得者の方
)など、幅広い住宅ローン商品があるので、相談してみるといいでしょう。<br />
GE Money の外国の方向け住宅ローン</a>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>住宅ローンが払えなくなったら</title>
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    <id>tag:www.ne7.biz,2008://20.787</id>

    <published>2008-11-12T05:46:02Z</published>
    <updated>2010-02-22T07:57:38Z</updated>

    <summary>旧住宅金融公庫の住宅ローン滞納残高が増えています。 問題は、別の記事でも書きまし...</summary>
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        <name>richman</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ne7.biz/">
        <![CDATA[<p>旧住宅金融公庫の住宅ローン滞納残高が増えています。</p>
<p>問題は、別の記事でも書きましたが、「ゆとり返済」ということで、支払いを先延ばしにしてしまう、１０年固定金利、１１年目からは金利が倍という商品です。</p>
<p>当時は、年収500万円以上であれば、頭金無しで、住宅ローンが組めるという形で勧められていましたから、相当の規模の借り入れをしたひとが沢山いたと思います。</p>
<p>１０年返済しても残高も相当残っているはずで、そこで、金利が倍ともなれば、２万円前後の月々の返済が増えることになっていると思います。</p>
<p>不景気で、給与が減ってしまっていることも多く、リストラにあった人もいるでしょうから、ここで、返済額が増えて、住宅ローンを払えなくなっていという人が増えています。</p>]]>
        <![CDATA[&nbsp;
<p>何とか住宅ローン返済が増えた分の収入を増やそうとなどパートや派遣社員になろうとしても、仕事自体がへっていて、それも厳しい状況になっています。</p>
<p>このような場合、自己破産に追い込まれるケースもおおいですが、あきらめず、ローン先に、相談して、支払い期間をのばしてもらうとか、金利を下げてもらうなど、交渉するのがまず第一歩です。</p>
<p>現金がないからと、消費者金融から借りたりは絶対にしないでください。</p>
<p>日本の住宅ローンの場合は、家を手放しても、不動産価格は当然げらくしていますから、たいていローンの残高がのこり、それを返済しなければなりません。</p>
<p>米国のサブプライムローンをふくむ住宅ローンは殆ど、家を手放せば、債務がなくなるのとは違い、債務は残りますので、できるならば、別の方法を考えた方がいいでしょう。</p>
<p>最後の手段としては、住宅を借家として貸す方法も考えられます。</p>
<p>この場合、実家などにしばらく、数年でも身をよせて、賃貸料で住宅ローン返済に充てるなどするという方法です。</p>
<p>もちろん、住める実家があるとか、賃貸としてかせるような需要のある場所がどうかにもよりますが、そのような方法がとれれば、数年後にまたもどってこれるかもしれないという、希望がもててがんばれます。</p>
<p>せっかく手に入れたマイホームを失い、しかもローンだけが残るというのは、がんばる気力も失せてしまいます。</p>
<p>今、住宅ローン返済が危ないという人は、はやめにそのような方法を考えた方がいいでしょう。</p>]]>
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