借り換えについて

住宅ローンアドバイスにモーゲージプランナー

モーゲージプランナーという存在をご存じでしょうか?

モーゲージプランナーとはMPともいいますが、NPO法人日本モーゲージプランナーズ協会が資格を取得している人です。

どこの金融機関にも所属せず、消費者の立場にたって住宅会社から金融機関まで、住宅ローンに関することをアドバイスしてくれる人です。

直接アドバイスしてもらう人から、相談料を取って活動しているので、客観的なアドバイスがもらえるのがいいですよね。

どうしても、銀行や住宅ローン会社の社員では、その会社の商品宣伝なの?とおもえてしまい不安ですからね。

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住宅ローン借り換え相談

住宅ローン借り換えは、金利による総返済額の計算から住宅ローン借り換えの場合の諸経費の計算などもしていかねばなりません。


住宅ローン借り換えの相談は当然借り換えようとする先の金融機関に相談するというのが普通ですが、当然住宅ローン借り換え先の金融機関も事業ですからメリットがあると判断されれば、お客を囲い込もうとします。


従って住宅ローン借り換えでもっと良い住宅ローン借りの紹介などがされることは無いでしょう。

2008年12月 1日||トラックバック (0)

カテゴリー:借り換えについて

住宅ローン借り換え手数料・保証料

住宅ローン借り換えは、新たに組んだ住宅ローン資金で今までの住宅ローンを一括返済することとなりますので、市場金利が下落している局面で良く実施されてきました。


一般には、「金利差が1%以上で1千万円以上の残額。10年以上の返済期間の残があること」が基準とされていますが、それに加えて住宅ローンの借り換えには諸経費がかかります。


住宅ローン借り換えですから、住宅にかかっていた担保設定の変更のための登記料、手数料やローン契約書印紙税、事務取扱手数料、保証料等がかかってきます。

2008年11月 1日||トラックバック (0)

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ゆとり返済の恐怖がやってきた。

1993年頃から始まった「ゆとり返済」という名目の住宅ローンがありました。


この住宅ローン、年齢が上がれば収入も増えていくから、最初の返済金額は少な目に、徐々に返済額が上がって行くというものです。


この仕組みを聞いたとき、私は、「なんでそんな恐ろしいローンがゆとりなの」と思いましたが、またその当時は、多くの人が、先になるほど収入が増えると漠然と思っていたようです。

2008年10月23日||トラックバック (0)

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住宅ローン金利が2%から4%になるばあい借り換えか?

おそらく10年程度前に、旧住宅金融公庫で住宅ローンを組んでいる人は、そろそろ金利の見直し時期が来る方もいて、それまで2%ぐらいの金利であったものが、倍近い4%ぐらいになるかたも出てきます。


そうなるとかなりの負担増で、得に残高が多いほど、金利の負担部分は多くなってきてしまいます。


ここは、金利3%台の住宅ローンに借り換えを検討したいところですが・・・必ずしも得になるとは限らないので注意が必要です。

2008年10月15日||トラックバック (0)

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住宅ローン借り換え審査

住宅ローン借り換えは、現在契約している住宅ローンを一旦完済して新たに住宅ローン借り換えを契約することになります。


従って、現在の住宅ローンでの担保の設定を変えることにもなるために、新たに契約する住宅ローンで審査があります。


住宅ローン借り換えの際の審査は、最初に借りたときの審査とは若干に内容が違うことがあることに注意です。

2008年10月 1日||トラックバック (0)

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住宅ローン借り換えメリット

住宅ローン借り換えのメリットは、基本的には総返済額を削減できることが挙げられます。


住宅ローン借り換えの条件にもよりますが、住宅ローン借り換えのメリットとしては次が挙げられます。


・低金利を活用することで毎月の支払を減額するか、残高を早く減額ができる。


・メリットを最大限にするために金利を2年ごとに見直すことで効果が得られます。

2008年9月15日||トラックバック (0)

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住宅ローン借り換えと金利

住宅ローン借り換えは、住宅ローン返済額を減らそうとすることが目的になりますが、現在返済しているローンの金利だけで決まるわけではないのです。


住宅ローンには、固定金利・固定金利選択型・変動金利の3種類があります。


住宅ローンを組む際にはそれらの特徴を確認した上で組むのですが、それぞれのローンのタイプにはメリット・デメリットがあります。

2008年9月 1日||トラックバック (0)

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住宅ローン借り換えのための比較をしよう

住宅ローン借り換えは、返済金額を減らすために検討することがほとんどとなります。


住宅ローンを借り換えで返済金額を減らすためには、住宅ローンの金利を比較することになります。


しかしながら、住宅ローン借り換えの際には手数料なども考慮に入れる必要があります。


そのため、住宅ローン借り換えで住宅ローンの返済額を減らすために金利やシステムの差もありますが、住宅ローン借り換えの基準として、メリットがあるのは「残高1,000万円・金利差1%、残全期間10年以上」であると言われています。

2008年8月15日||トラックバック (0)

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短期固定金利の人が59%もいる現状

このところインフレ懸念で市場金利が上がって来ている訳ですが・・・


当然の事ながら長期の金利の代表格である住宅ローンの金利も上昇しています。


今後もあまり下がることはなく、上がる方の可能性が高いでしょう。


最低金利時代に住宅ローンを組んだ人から比べると1%位の上昇になっているのではないかと思います。

2008年7月22日||トラックバック (0)

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