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短期固定金利の人が59%もいる現状
このところインフレ懸念で市場金利が上がって来ている訳ですが・・・
当然の事ながら長期の金利の代表格である住宅ローンの金利も上昇しています。
今後もあまり下がることはなく、上がる方の可能性が高いでしょう。
最低金利時代に住宅ローンを組んだ人から比べると1%位の上昇になっているのではないかと思います。
それでも米国の6%題の住宅ローン金利と比べるとまだまだ3%程度で日本の住宅ローン金利はずいぶんと低いわけですが・・・。
ゼロ金利時代に借りた人は、その時に長期固定で、完済までの固定金利で借りておけば、ずいおとくだった訳です。
当然長期固定でみなさん借りているものと思っていたのですが、どっこい59%もの人が短期の固定金利で借りているということで、びっくりしました。
おそらく長期の固定金利の方が高かったわけで、目先の金利にとらわれて、長期固定ではなく、短期固定にしてしまったのだと思います。
おそらく今頃から固定金利の見直しになる人は、1%位の金利UPになってしまうのではないかと思います。
残高にもよりますが、住宅ローンの月の返済額が1万円前後UPしてしまう人も結構いるのではないでしょうか?
食料高、ガソリン高、収入源の事態に住宅ローン返済額UPはかなりきついと思います。
早めの借り換え、繰り上げ返済など、早めの対策をうっておいた方がいいでしょうね。
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2008年7月22日||トラックバック (0)
カテゴリー:借り換えについて
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