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担保割れ住宅ローンの借り換え
住宅ローンを組んで、まだ数年しかたっていないという場合、担保割れのケースは多いでしょう。
特に元利均等返済をしている場合、最初の1〜2年は、利息分を支払っているだけで、殆ど元金が減っていないわけです。
それに対して住宅の方はというと、買った瞬間に2割り減の売価になると言われていますから、数年たっていれば、購入価格の7割り、6割りといった価値しかなくなっている可能性は大きいわけです。
こうなると借り換えの際の担保価値がかなり減っているわけですから、元本の残高に満たない金額を借り換えなければならないので、普通は、追加担保などが必要になってしまいます。
しかし、それでは、金融機関側も殆どの人がこれにかかってしまったら、借り換えローン需要をゲットできないわけですから、住宅ローン借り換えで、売り上げを伸ばすために、担保価値+1000万円まで貸しますなどの商品となるわけです。
最近では担保価値の200%まで、6千万円ぐらいまでといった金融機関も多くなっていますし、さらには、担保価値の300%、限度額1億円、もっと凄いところでは無担保でもという借り換えローンを行っているところもあります。
但しこのような住宅ローンの借り換えには、公的ローンを3年または5年以上、延滞せず返済してきたことなどを条件としているところもありますので、借り換え住宅ローンの融資の条件はよく確認しておかないといけません。
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2008年3月12日||トラックバック (0)
カテゴリー:借り換えについて
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