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長期固定に早く住宅ローンの借り換えを
まだまだ小数点以下の話ですが、日本でも住宅ローンの支払いについての相談がにわかに増えて来ているそうです。
米国発のサブプライムローン問題で色々と世界経済に影響がでていますが・・・日本ではあまり影響は少ないといわけてはいます。
しかし、影響はないですが、また米国に比べれば全然少ないものだと思いますが、日本の住宅ローンについても少し心配な点があります。
それは、長く続いた低金利の影響で、住宅ローンを組む際に、長期固定金利ではなく、短期の固定金利を選択してイルひとがかなり多いことです。
なんと、短期固定の住宅ローンを選択している人は、59%と、約6割りに当たるということです。
これが何を意味するのかというと、まだまだ日本の金利は低いとはいえ、低金利自体と比べて1%以上の金利が上がっているといえます。
3000万円ぐらいの借り入れでは、1万円〜2万円ぐらい住宅ローンの返済額が増える可能性があります。
短期固定の人は、金利の見直しで、この影響を直撃でうけることになります。
だだえさえ、ガソリン、食糧品の値上げで、月数千円から1万円程度出費が増えている現状で、さらに1〜2万出費が増えるとなると、これはかなりきついことになりそうです。
米国のような悲惨な気仙上までいかないまでも、ここは早めに長期固定金利の住宅ローンに借り換えを行うなど対策をとった方がいいでしょう。
こんご金利も物価も上昇することはまず間違いないのではないかと思える殻です。
またこけから住宅ローンを組む人は、フラット35等の長期固定金利を組むことをお勧めします。
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2008年7月13日||トラックバック (0)
カテゴリー:借り換えについて
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