住宅ローン借り換え手数料・保証料

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住宅ローン借り換え手数料・保証料

住宅ローン借り換えは、新たに組んだ住宅ローン資金で今までの住宅ローンを一括返済することとなりますので、市場金利が下落している局面で良く実施されてきました。


一般には、「金利差が1%以上で1千万円以上の残額。10年以上の返済期間の残があること」が基準とされていますが、それに加えて住宅ローンの借り換えには諸経費がかかります。


住宅ローン借り換えですから、住宅にかかっていた担保設定の変更のための登記料、手数料やローン契約書印紙税、事務取扱手数料、保証料等がかかってきます。

住宅ローン借り換えの諸経費で必ずかかってくるのは、ローン契約書印紙税・事務取扱手数料、登記費用があります。


これらは、住宅ローン借り換えでローン契約が変更になるわけですし担保設定も変わってくるので基本的に必須となります。


その他には保証料・事務取扱手数料がありますが、保証料は必要ない金融機関もありますし事務取扱手数料は金融機関によって違うこともあるようです。


市場金利の変動だけを見て住宅ローンの借り換えをするのではなく、これらの諸費用も十分に検討しておくべきです。


また、市場金利の変動だけで住宅ローン借り換えを決めるのではなく、住宅ローン返済金の総額を考えて住宅ローン借り換えを検討すべきです。


もちろん住宅ローン借り換えの諸経費も費用として算出することです。

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2008年11月 1日||トラックバック (0)

カテゴリー:借り換えについて

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