住宅ローン動向

フラット35の1%の優遇金利9月末か10月末に終了かもしれない

今、住宅ローン減税とともに、すごく住宅ローンがお得なことになっているのはご存じ?だとは思いますが・・・

そのフラット35の10年間金利1%優遇措置が、あまりにも人気で申し込みが増えていて、予算の消化がもはやそこまできているということで、9月末にも終了することになるかもしれないとのことです。

もしかしたら知らなかった人もいるかもしれないので、改めて、この優遇について書いておきます。

最初の10年間 年1.0%引下げ11年目以降20年目まで 年0.3%引下げ(ただし中古は10年年1.0%引下げ)。

もともとは、平成22年12月30日までに申込み者時限措置でしたが、平成23年12月30日までに申込む方まで適用延長になっていましたが、もともとこれに付記して予算に達した場合は、早期終了もありとされていました。

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住宅ローンの返済免除と連帯保証人の責務免除

東日本大震災で、家補失ってしまった、住宅ローン返済中だった人について、金融庁は、自己破産せずに、住宅ローン返済免除を受ける手続きについての指針案をまとめたそうです。

それによると、返済残高と、資産を相殺して、尚残高が残っている場合でも、その債務は免除という方針です。

ただ、この資産の部分が、全部の財産ということになると、結構職を失って収入が無くなった人には厳しいのは確かです。

サブプライムローンで揺れた米国では、ローンの対象の家さえ手放せば、残高が上回っても、借金は残らないのがモテモテの制度ですから。

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住宅ローン金利ランキングベスト3・今なら変動金利が得だ

震災の影響で、もともと、金利が上げにくい状況の日本、さらに公定歩合は当分上げにくい状況が続くと思います。

ただ、財政があぶない状況の日本の財政ですから、海外から売られて、長期金利が急上昇ということも、まったく無にしもあらずでしょう。

ただ、当分低金利がつづくという見方になりますので、とても金利が安い、なんと実質年率1%未満の金利もありますので、変動金利を使わないのはもったいないです。

もし、上がってくるようだったらそのときに固定に帰ればいい話なので、せっかくの低金利を享受しないてはないと思います。

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2011年6月10日||トラックバック (0)

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地震被災者の住宅ローン返済猶予や支援を

まず初めに、この東日本大地震で被災された方、またそのご関係者の方に心より、お見舞い申し上げます。

まだまだ、被害の全容が見えてきませんが、人命とともに、たくさんの住宅が損壊しています。

まだ住宅ローンの支払い中だった方もたくさんいると思います。

まだまだ先の話で、今は考えられる状況にないと思いますが、住宅ローン返済中の自宅が、壊れたり、流されたしまった人が、自宅を再建するためには、さらにローンを熊に蹴ればならないことになります。

阪神大震災の際には、住宅ローンの二重ローンという大変な思いをされたようです。

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2011年3月15日||トラックバック (0)

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平均分譲価格19年ぶりに4000万円台・住宅価格も下げ止まり

不動産経済研究所による2010年の首都圏のマンション発売戸数が6年ぶりに増えたことは取り上げました。

それがさらに全国のマンション発売戸数が2010年に前年比6.4%増と、日本全体でも増えていることがあきらかになりました。

さらに、重要な点は、19年ぶりに平均分譲価格が、4000万円を上回ったということが報じられていることです。

つまり下げ止まっただけでなく、価格が上昇傾向に入っているとみてとれます。

こんご資源高がさらに価格上昇を後押しするのではないかとオもっます。

また国土交通省が24日に発表した主要都市の2011年元旦の時点での地下同行報告によりますと、住宅地では3ヶ月前に比べて、地下が下落したところよりも地価が上昇した地点の方が多かったとうことです。

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2011年2月25日||トラックバック (0)

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6年ぶりに首都圏のマンションの売れ行き増加!!

なんと、まだまだふけいきのはずですが、首都圏、つまり東京埼玉神奈川千葉などで2010年に発売されたマンションが、6年ブリに増加したそうです。

前の年に比べて22.4%販売戸数増えたそうです。いやびっくりしました。

戸数が増えても、価格は下がっているのかなと思ったのですが、これがまた、1年間に発売されたマンションの戸数は4万4000戸余りだそうで、前の年に比べて181万円ほど平均価格(平均価格は4716万円)が高くなったそうです。

住宅市場はもうデフレから脱却しているのでしょうか、ちょっとおどろきました。

ただし、政府の経済対策を受けて住 宅ローンの金利が低下していたことや過去才炊き規模の住宅ローン減税があってのことですから、どこまでほんものの回復かはわかりませんが・・・。たことや、

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2011年1月21日||トラックバック (0)

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中古マンション人気と都心回帰現象

再びやってくるとは思っても見なかった0金利政策です。

ゼロ金利政策から脱却して、今後は金利が上がり続けると思い、固定金利に変更してしまった人は多いと思います。

ただ、今からまた、変動金利にするのも勇気がいりますね。きっと反動がでる時は一気だと思いますので、2~3年先は分かりませんから。

果たして、今住宅の購入がどういうタイミングなとか悩む所です。金利はとても安いですから金利面ではしばらくは有利とみていいでしょう。

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2010年10月19日||トラックバック (0)

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一戸建て住宅が値上がり傾向になっています。

まだまだ景気回復とは言い難い局面ですが・・・

なぜか景気回復無しに、戸建て住宅が売れてきています。

売れているので、価格も上昇しています。特に都心の、よい条件の物件は、あっというまに完売しているそうです。

しかも、1億円の物件などが売れるそうです。

もしかして、中国人?かとおもいましたが、そうではなく、中間上位層の収入の人達が買っているようです。

どうやら、景気とは関係なく、今が買い時、いいタイミングになっているようです。

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2010年7月31日||トラックバック (0)

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住宅ローン、返済猶予3年(モラトリアム)は実現するのか?

亀井静香金融・郵政担当大臣が、びっくりした法案作成を指示しています。

なんと、中小企業の事業ローンや一般個人の住宅ローンの返済を3年間猶予するという法案だそうです。

金融危機以降、住宅ローンの返済が苦しくなって、競売になってしまうことが増えていることは以前の記事で取り上げましたから、これは住宅ローン返済に困ってる人には朗報ですよね。

リストラや派遣切り、賃金カット、ボーナスカットで、返済計画どおりの月々の返済できなくなりつつあるものが、3年猶予をもらえば、なんとかその間に立て直す事ができる可能性が高まります。

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2009年9月30日||トラックバック (0)

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住宅ローン滞納による競売が急増、転ばぬ先の杖を

昨年にくらべ、今年5月の住宅ローン滞納による競売物件は、3700程度から7000件台になったそうで、2倍近い数字といえます。

通常の売却もあるとおもいますので、実際には、住宅ローンの支払いに困り、家を手放している人はもっともっと多いはずです。

住宅ローンは滞納が6ヶ月前後つづくと自動的に競売になりますので、とにかく早めの対策が必要です。

とはいっても、滞納になってからではおそいので、なんとか支払いができているうちに考えておいて欲しいと思います。

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2009年7月 3日||トラックバック (0)

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