一戸建て住宅が値上がり傾向になっています。
なぜか景気回復無しに、戸建て住宅が売れてきています。
売れているので、価格も上昇しています。特に都心の、よい条件の物件は、あっというまに完売しているそうです。
しかも、1億円の物件などが売れるそうです。
もしかして、中国人?かとおもいましたが、そうではなく、中間上位層の収入の人達が買っているようです。
どうやら、景気とは関係なく、今が買い時、いいタイミングになっているようです。
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2010年7月31日||トラックバック (0)
カテゴリー:住宅ローン動向
住宅ローン、返済猶予3年(モラトリアム)は実現するのか?
なんと、中小企業の事業ローンや一般個人の住宅ローンの返済を3年間猶予するという法案だそうです。
金融危機以降、住宅ローンの返済が苦しくなって、競売になってしまうことが増えていることは以前の記事で取り上げましたから、これは住宅ローン返済に困ってる人には朗報ですよね。
リストラや派遣切り、賃金カット、ボーナスカットで、返済計画どおりの月々の返済できなくなりつつあるものが、3年猶予をもらえば、なんとかその間に立て直す事ができる可能性が高まります。
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2009年9月30日||トラックバック (0)
カテゴリー:住宅ローン動向
住宅ローン滞納による競売が急増、転ばぬ先の杖を
通常の売却もあるとおもいますので、実際には、住宅ローンの支払いに困り、家を手放している人はもっともっと多いはずです。
住宅ローンは滞納が6ヶ月前後つづくと自動的に競売になりますので、とにかく早めの対策が必要です。
とはいっても、滞納になってからではおそいので、なんとか支払いができているうちに考えておいて欲しいと思います。
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2009年7月 3日||トラックバック (0)
カテゴリー:住宅ローン動向
ボーナス減少で、住宅ローンが返済できない、競売の増加!!期間延長の相談を
それでなくとも。派遣切りやリストラ、ワークシェアリングなどで、収入が落ち込んでいることから、住宅ローンの支払いが滞り、支払いができなくなってしまたことで、競売になってしまうケースが増えています。
不景気で、不動産価格が定価している上に、買い手がいないため、物件を売却するにも買い手がいない状態で、自動的に競売になってしまう事が多いようです。
競売になってしまうと、かなり低い価格で売られてしまうので、残っている住宅ローンの方がずっと多くなり、家を失ってもまだローンが残るという状態になります。
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2009年6月15日||トラックバック (0)
住宅購入の時期は、今が買い時なのか?それともまだか?
いったいいつ下げ止まるのか、いつ購入したらいいのかというタイミングは難しいものですね。
ただ、有力な見方として、2009年前半に、住宅価格下落の幅が縮小し、12月には、プラスに転じるという見方です。
もう一つ注目しておきたいのは、長期の市場金利はすでに上昇傾向をしめしていることです。
現在、住宅の在庫率改善されてきているようですから、供給過剰という状態から徐々に需要に見合ったものになってくるというのは、おそらく間違いないでしょう。
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2009年5月28日||トラックバック (0)
カテゴリー:住宅ローン動向
住宅ローン減税、受けるなら2009年2010年がお得
とにかく消費低迷で、マンションや住宅も売れなくなっているということで、住宅ローン減税が予定されていますが。
過去最大規模で期待大といったところですが、長期優良住宅で最大600万円というこの減税措置ですが、最大の恩恵を受けられるのは、2009年~2010年の間に入居した場合の様です。
2011年からは、100万円ずつ限度額が下がっていってしまうので、今年と来年が最大のチャンスという訳です。
つまりそろそろ物件選びなどを始めないと2010年までに入居できなくなる可能性があるので、動き出した方が良さそうですよ。
物件価格もおそらく、2009~2010年あたりが底ではないかと予想されますから、ここら辺がポイントでしょう。
この住宅ローン減税、もう少し細かくみていくと、一般住宅の場合、5000万円を最大として、その1.0%10年間毎年10%づつ所得税から控除されるようです。
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2009年3月21日||トラックバック (0)
カテゴリー:住宅ローン動向
二酸化炭素削減すると住宅ローン金利をさげる?
最近の住宅ローンの金利の話として、少し変わったものをみつけました。
オール電化などで、エコ住宅を建てる場合、金利の優遇という措置は今までもありましたが、新たに、ハウスメーカーと、銀行が組んだ、二酸化炭素排出削減による住宅ローン金利低下商品がでました。
積水ハウスが販売する新築住宅に限りますが、80年代の住宅の平均的な二酸化炭素CO2の排出量と比べて、どれだけ減らしたかによって、金利を引き下げるという商品です。
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2009年2月 3日||トラックバック (0)
カテゴリー:住宅ローン動向
マンション再販会社から、新築激安マンションが販売されています。
マンションの下落が止まりません。
不景気、金融不安で、購入を見送る人が増えている性もあって需要が落ち込んでいます。
そのためマンション販売会社は、売り上げが落ち、現金の回収ができません。
さらに金融不安で、なかなか銀行から資金が借りられず、倒産する会社もでてきています。
そのた早く在庫を現金化するために、4割引などで、再販目的の会社に売却しているそうです。
またここをビジネスチャンスと見て、このような物件をかかえる会社から安くマンションなどを買い取り、利益をのせて販売する業者がでてきています。
たとえば、5000万円のマンションを、3000万円で購入して、4000万円で販売するといった具合です。
つまり、今マンションを購入すると、とてもお得に買えるというわけです。
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2008年11月 6日||トラックバック (0)
カテゴリー:住宅ローン動向
過去最大規模の住宅ロー減税500万円
中には、2008年で終了する住宅ローン減税をめあてに、すでに購入に踏み切られた方もいると思います。
しかし、ここにきて、大きなニュースが報じられましたね。
すでに、住宅ローン減税の延長が考えられていましたが、世界的な金融不安から、日本の実体経済への悪影響が考慮され、たんなる延長ではなく、拡充という方向を麻生首相が指示しました。
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2008年10月24日||トラックバック (0)
カテゴリー:住宅ローン動向
住宅ローン減税は、今年が期限ですが・・・
1999年小渕政権の時に、景気対策として拡充された住宅ローン減税ですが、2004年の税制改正で、段階的な縮小と、2008年の打ち切りが決定されています。
現行の住宅ローン減税は、住宅購入や増改築に伴い、10年以上の住宅ローンを組んだ場合に、ローン残高の一部を所得税から還付されるというものですが、
2008年の今年入居した場合は、年末の残高が2000万円以下の部分について、6年目までは、1%の控除、10年目までは、0.5%の控除となっています。
2008年8月 2日||トラックバック (0)
カテゴリー:住宅ローン動向