平均分譲価格19年ぶりに4000万円台・住宅価格も下げ止まり

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平均分譲価格19年ぶりに4000万円台・住宅価格も下げ止まり

不動産経済研究所による2010年の首都圏のマンション発売戸数が6年ぶりに増えたことは取り上げました。

それがさらに全国のマンション発売戸数が2010年に前年比6.4%増と、日本全体でも増えていることがあきらかになりました。

さらに、重要な点は、19年ぶりに平均分譲価格が、4000万円を上回ったということが報じられていることです。

つまり下げ止まっただけでなく、価格が上昇傾向に入っているとみてとれます。

こんご資源高がさらに価格上昇を後押しするのではないかとオもっます。

また国土交通省が24日に発表した主要都市の2011年元旦の時点での地下同行報告によりますと、住宅地では3ヶ月前に比べて、地下が下落したところよりも地価が上昇した地点の方が多かったとうことです。
すでに、全国レベルで住宅地価の下げ止まり、底打ち感がみてとれると思います。

デフレが続いていますが、中東情勢もからみ、また食料高騰や資源高騰から、物価全体があがっていくのはかなり確率が高いところをみると、住宅購入のタイミング的には、優位な条件で購入できる最後のチャンスの年を迎えているかもしれません。

史上最大規模の住宅ローン減税は、控除額が今年以降は100万円づつ減っていきます。

住宅ローン金利も固定金利が上がりましたので、一番有利に購入できたのは去年だったのではないかと思いますが、

そして今年が最後のチャンスで、あとは、少しずつ条件が悪くなっていくということになると思います。

住宅購入のタイミングがまだの人は、無理することはありませんが、今購入の時期がきている人は早いほうがいいのではないかと思います。

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2011年2月25日||トラックバック (0)

カテゴリー:住宅ローン動向

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