一戸建て住宅が値上がり傾向になっています。

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一戸建て住宅が値上がり傾向になっています。

まだまだ景気回復とは言い難い局面ですが・・・

なぜか景気回復無しに、戸建て住宅が売れてきています。

売れているので、価格も上昇しています。特に都心の、よい条件の物件は、あっというまに完売しているそうです。

しかも、1億円の物件などが売れるそうです。

もしかして、中国人?かとおもいましたが、そうではなく、中間上位層の収入の人達が買っているようです。

どうやら、景気とは関係なく、今が買い時、いいタイミングになっているようです。
まず、今最大規模の減税が行われている最中であるということ、そして、とても金利が低いこと・・・

さらに親世代からの援助が、非課税の枠が拡大されて、受けやすくなっているという、何拍子もそろった条件があるため・・・

所得がある人は、ここがチャンスと見ているようです。

購入者の7割方は、親からの援助を受けとの購入だそうです。

ではなぜ、マンションではなく、戸建てが売れているのか(マンションが売れていないというわけではなく)というと、どうも要因は2つあるように思います。

1つは、団塊世代の親たちは、戸建てに価値を抱いているので、子供が購入する時の選択肢に影響を与えている可能性です。

もう一つは、マンション開発会社が、リーマンショックで、土地の仕入れを控えた時に、戸建て業者が、駅前の立地条件のいい、大規模な土地を仕入れる事ができたため・・・

立地条件がとてもよい、戸建てが沢山立てられているという点です。

ただ、少しづつ、景気回復に向かっているため、マンション業者も土地の仕入れを再開しているらしく、なかなか大規模な土地は手に入れづらく、価格が上がってきているようなので、今後は
立地条件のいいものは少なくなってくる可能性があるようです。

やはり、今は、十分な収入がある人には、絶好の購入タイミングといえるのでしょう。


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2010年7月31日||トラックバック (0)

カテゴリー:住宅ローン動向

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