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住宅価格下落は買い時か?
住宅ローン金利の上昇で、住宅ローン借り換えの話題もかなりでていますが、住宅ローン金利上昇中ですが、住宅価格が、都内のマンションなどを中心に、特に中古は下げて来ています。
金利上昇分よりも、下落分でお買い得になるケースもかなり目立っているようです。
マンションは売り手市場から買い手市場に移ったようで、新築でも売れ残りはかなり値引きが出てきているようで、いまぐらいの金利上昇ならば買い時かもしれませんね。
米国も住宅の在庫件数が減少中で、そろそろ住宅価格が底に届くのではないかといわれています。
おそらく米国で下げ止まってくれば、日本でも少しおくれて下げ止まるかと思います。
あと半年ぐらいは、下げる可能性がありますので、おそらくこの半年ぐらいが、買い時ではないかと個人的には思っていますが・・どうでしょうか?
今から住宅ローンを組むならば、やはり長期固定がいいと思いますが、20年固定の住宅ローン金利優遇されていて、がかなり低い商品があるのに注目してもいいと思います。
25年程度の住宅ローンならば、残り5年ぐらいが変動金利になっても、2%程度の上昇であれば、借入額にもよりますが、25年固定よりも総支払額が安くなる可能性が大きいからです。
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2008年7月14日||トラックバック (0)
カテゴリー:住宅ローン動向
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