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住宅ローン減税は、今年が期限ですが・・・
1999年小渕政権の時に、景気対策として拡充された住宅ローン減税ですが、2004年の税制改正で、段階的な縮小と、2008年の打ち切りが決定されています。
現行の住宅ローン減税は、住宅購入や増改築に伴い、10年以上の住宅ローンを組んだ場合に、ローン残高の一部を所得税から還付されるというものですが、
2008年の今年入居した場合は、年末の残高が2000万円以下の部分について、6年目までは、1%の控除、10年目までは、0.5%の控除となっています。
このままだと、今年中に家を購入して住むのでなければこの減税措置は受けられ無くなるわけですが、減税をうち切るとますます景気が冷え込むとして、国は減税継続の検討に入ったようです。
なんとか今年中にと考えていた人もいると思いますし、今年中は無理だと思っていた人もいると思いのますので、良いニュースではありますね。
しかし、すでに減税規模は縮小されていますが、継続となった場合でも、減税規模は縮小される可能性がありますので、なるべくならば、2008年内の購入、入居して、現行の制度を活用できるほうか゜いいとは思います。
注意点は、購入抱けてなく、2008年内に1日でも入居しなければならないという点です。
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2008年8月 2日||トラックバック (0)
カテゴリー:住宅ローン動向
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