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住宅ローン減税、受けるなら2009年2010年がお得
とにかく消費低迷で、マンションや住宅も売れなくなっているということで、住宅ローン減税が予定されていますが。
過去最大規模で期待大といったところですが、長期優良住宅で最大600万円というこの減税措置ですが、最大の恩恵を受けられるのは、2009年~2010年の間に入居した場合の様です。
2011年からは、100万円ずつ限度額が下がっていってしまうので、今年と来年が最大のチャンスという訳です。
つまりそろそろ物件選びなどを始めないと2010年までに入居できなくなる可能性があるので、動き出した方が良さそうですよ。
物件価格もおそらく、2009~2010年あたりが底ではないかと予想されますから、ここら辺がポイントでしょう。
この住宅ローン減税、もう少し細かくみていくと、一般住宅の場合、5000万円を最大として、その1.0%10年間毎年10%づつ所得税から控除されるようです。
つまり、5000万円の住宅ローンの場合、所得税50万円分が戻って来るようです。
所得税が減税額に満たない場合は、住民税からも減税される措置も設けられるようです。
まあ、5000万円の住宅ローンを組むという人はそれだけ収入が有るわけですから、所得税が50万円に満たないと言うこともないとは思いますがね・・・。
長期優良住宅の場合、同じ5000万円でも、1.2%つまり、60万円が毎年10年控除されることになります。
今までの住宅ローン減税ですと、10年の減税でも、1~6年までが1%、それ以降.05%というものでしたから、実に大きな減税だということが分かりますね。
このチャンスに住宅購入できる人は、運がよいということですね。
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2009年3月21日||トラックバック (0)
カテゴリー:住宅ローン動向
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