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二酸化炭素削減すると住宅ローン金利をさげる?
最近の住宅ローンの金利の話として、少し変わったものをみつけました。
オール電化などで、エコ住宅を建てる場合、金利の優遇という措置は今までもありましたが、新たに、ハウスメーカーと、銀行が組んだ、二酸化炭素排出削減による住宅ローン金利低下商品がでました。
積水ハウスが販売する新築住宅に限りますが、80年代の住宅の平均的な二酸化炭素CO2の排出量と比べて、どれだけ減らしたかによって、金利を引き下げるという商品です。
直接、二酸化炭素削減量により金利の引き下げというのは、今まで聞いたことがないので、住宅ローン商品としては初の商品ではないかと思います。
この削減率の割り出す方法ですが、住宅に設置する設備について、その%を合計して三しゅっするようです。
例えば、エコキュート○%、省エネエアコン○%、太陽光発電○%などを足していって、60%以上の場合は、固定金利20年物で0.2%、40%~60%の場合は、0.1%引き下げなどといったようにするというものです。
この金利の引き下げは、変動金利、固定金利、年数などの選択によって異なってくるようなので、正確なことは、調べて見てください。
金融機関は、住友信託銀行ということです。
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2009年2月 3日||トラックバック (0)
カテゴリー:住宅ローン動向
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