特約−上限金利付き

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特約−上限金利付き

変動金利型は、市場金利の上昇のリスクがありますが、特に経済情勢の変化で急激に金利上昇していく時代になってしまったときには大変なことになります。


そのため、変動金利であっても、特約をつけて、金利の上昇の限度を定めておくという住宅ローンもあります。


もちろん、特約をつける分、通常の変動金利よりは、高めの設定になってしまいます。

但し、特約があるにせよ2007年現在、変動金利は金利上昇がかなりの確率で予想されます。


(更新 2007年夏頃から2008年に書けてサブプライムローン問題で日本の金利も下がり始めました。)


初期の住宅ローンの場合は、支払総額が増える確率の方が圧倒的に高いといえます。


金利の先行きがどちらかというと、下降時期で、万一にそなえて、特約を付けてリスクを押さえるために利用するということになると思います。

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2007年4月 4日||トラックバック (0)

カテゴリー:住宅ローン金利知識

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