元利均等返済とは

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元利均等返済とは

住宅ローンを返済していく方法にも色々なタイプを選ぶ事ができます。先を考えて今なるべく多く返済していくのか、それとも、先に行くほど収入が増えると可能性が高いので、今は楽に返済できる額にして、将来の月々の返済額を多めにみるのか・・など色々にプランがあります。


住宅ローンの返済方法のなかで、毎月の返済額がずっと一定である住宅ローンの返済方法を「元利均等返済」といいます。住宅ローンの中でもごく一般的な返済方法で、多くの人がこのタイプの返済方法を利用しているようです。


この場合元本と利息を合わせた毎回の返済額が一定ということになりますが、最初は元本の返済部分が少なく利息の返済分の割合が多くなることになります。


返済していくうちに、元本が減ることによって、利息が減っていき、返済額の中にしめる利息の割合が減っていき、元本の返済割合が増えて行くので、最初のうちは金利の支払いが殆どの部分を占めるという形になります。


住宅ローン元利均等返済


元本部分を均等に返済していく方法よりも、住宅ローンの総返済額は多くなります。但し、元本均等返済の場合は、最初は元利均等返済よりも月々のローン返済額がずっと多くなります。

2007年5月 2日||トラックバック (0)

カテゴリー:住宅ローン返済方法

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