リバースモーゲージの敷居は高い?!

スポンサードリンク

リバースモーゲージの敷居は高い?!

老後の生活資金の最後の切り札的なものとして、期待されているリバースモーゲージですが、なかなか、利用のための敷居は高いようです。

改めてリバースモーゲージを説明すると、自宅を担保にして老後の生活資金を借りるという方法です。

返済は、本心の私語に自宅の売却などをして、一括返済するという方法です。

老後の生活資金が心許ない場合、自宅を売却してしまったら、自分の住むところにまたお金が必要になってくるわけですから、生きている間は、返済しなくていいという方法は、一見理想的に思えます。
条件は、金融機関によってことなりますが、基本的には、と戸建て住宅で、大都市部であまり資産価値が大きく下落しなさそうなところでないと、対象にしてもらえません。

マンションでも、都内などの価値の高い物件は、対象としている金融機関もありますが、融資の限度額は、戸建ての査定がくの割合よりも大きく下がってしまうようです。

ただし、民間の金融機関以外にも、リバースモーゲージを行っている、社会福祉協議会というところがあります。

不動産担保方生活資金というもので、65歳以上で、住民税などが非課税の世帯で、戸建て住宅で、土地の評価額が1500万円以上で、評価額の70%までとなっています。

また基本的に、本人だけの意思でできることは少なく、相続の問題などもあるので、事前に、配偶者や子供の同意が必要で、しかもその1人を連帯保証人にしなければならないので、簡単ではありません。

子供のいない夫婦や、1人だけという人にはかなり助かる制度ではありますが、それ以外の方が利用するのは、かなり敷居が高そうです。

スポンサードリンク

タグ

2011年4月 1日||トラックバック (0)

カテゴリー:住宅ローンの種類

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ne7.biz/mtos425lite/mt-tb.cgi/921