資金計画について

住宅ローンアドバイスにモーゲージプランナー

モーゲージプランナーという存在をご存じでしょうか?

モーゲージプランナーとはMPともいいますが、NPO法人日本モーゲージプランナーズ協会が資格を取得している人です。

どこの金融機関にも所属せず、消費者の立場にたって住宅会社から金融機関まで、住宅ローンに関することをアドバイスしてくれる人です。

直接アドバイスしてもらう人から、相談料を取って活動しているので、客観的なアドバイスがもらえるのがいいですよね。

どうしても、銀行や住宅ローン会社の社員では、その会社の商品宣伝なの?とおもえてしまい不安ですからね。

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住宅ローンアドバイザー

住宅ローンアドバイザーという存在をしっておられるでしょうか?


住宅ローンアドバイザーというのは、これから住宅ローンを組む人のために住宅ローンに関すること相談を受けてくれるいわば住宅ローンの専門アドバイザーです。


住宅ローンは、人生に一度といえるほどの多額借金です。


人生においては、非常に大きなリスクとなるもので、間違ったプランを元にローンを組んでしまうと、一生公開する事になるものです。


もちろん自分で書籍やパンフレットで一通りの住宅ローンの知識は手に入りますが、気づかないこと、不安なこと、見落としていることなど、専門家でなければ分からないこともあります。


最近の住宅ローンは、ニーズに合わせて多様化している分種類も多く、どれが本当に自分にあっているのか、どれを選べばいいのか迷うことが多いと思います。


多額の、何年にも渡る住宅ローンをくむとなれば、やはり専門家のアドバイスは欲しいと思うのが人情です。


アドバイザーは、きちんと検定を受けて資格取得していますので、住宅ローンの相談をするには最適の存在といえるでしょう。


住宅ローンを組む時には、もしもその金融機関に住宅ローンアドバイザーがいるなら、住宅ローンアドバイザーにいろいろと相談に乗ってもらうことができると思います。


たたし、金融機関内の住宅ローンアドバイザーだと、その金融機関の商品を検討することになるので、客観的なアドバイスを期待したいのならば、【財団法人 住宅金融普及協会】の住宅ローンアドバイザー制度を利用して、近くにいる住宅ローンアドバイザーを紹介してもらういいでしょう。

2008年4月 8日||トラックバック (0)

カテゴリー:資金計画について

今ローンを組むのと頭金をためるのとどっちが得なのか?

低金利時代が長く続いていましたが、いよいよ低金利時代も終焉に向かいつつあるようです。まだおっかなびっくりの日本経済なので、急激に金利が上がることはないと思いますが・・・・


今後は、金利が上がる可能性しかないに等しく、下がることは殆どない状況にあります。


住宅ローンを組む場合、金利の動向は非常に大きなウエイトをしめますので、たとえ0.1%のUPでも、長期の住宅ローンの支払額は相当の違いをうみます。


現状を考えて、少しでも自己資金を貯めて、住宅ローンの融資を受ける額を減らすべきなのか、それとも金利が上がる前に、購入に踏み切るべきなのか、住宅ローンのシュミレーションょしてみましょう。


例3000万円を借り入れて、35年で完済する住宅ローンのシュミレーションをしてみます。

★2.0%の金利で元利均等方式で単純にシュミレーションすると。

住宅ローン総返済額 = 約 41,739,109円  月の均等返済額 99,379円

★2.5%の金利で元利均等方式で単純にシュミレーションすると。

住宅ローン総返済額 =約 45,044,397円  月の均等返済額 107,249円

★3.0%の金利で元利均等方式で単純にシュミレーションすると。

住宅ローン総返済額 =約 48,490,452円  月の均等返済額 115,455円

2.0%と2.5%の差額は総額で約320万円、2.0と3.0%の差額は約700万円近くにもなります。
この金利が上がるまでの期間と、その期間の間に資金をためるのと、どちらが早いか・・・・
ということになりますね。


3年で年100万円ずつ貯蓄できれば、300万円自己資金が増える計算になりますが・・・
金利がその間に0.5%上がってしまうと、殆ど意味がなくなりますね。


逆に、住宅ローンを低い金利の時に、固定金利で借りて、その間にも貯蓄して、繰り上げ返済に回してしまった方が、有利なことになるのではないでしょうか?

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2007年5月11日||トラックバック (0)

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公民住宅ローンの併用

必ずしも、1つの住宅ローンだけを利用する必要はありません。公的住宅ローン、民間住宅ローンの併用を考えましょう。


財形住宅融資に利用による住宅ローンがおそらく、どこの金融機関のフラット35よりも住宅ローン金利は有利だと思います。


しかし、利用の条件があるので、使える状況にあっても、住宅ローンの全額をまかなえるだけの融資限度額に足りないこともおおいと思います。


例えば、財形貯蓄で150万円の残高があった場合、その10倍の1500万円が住宅ローンのための融資の限度額になってしまいます。


これでは、よほど頭金でもないと、マンション購入もちょっと厳しいですね。そういうときは、フラット35住宅ローンを併用するといいでしょう。


注意点としては、財形住宅融資とフラット35では、住宅ローン融資の住宅面積の条件が違うという点があります。


またフラット35の住宅ローンを提供している金融機関によっては、融資割合が住宅ローン総額の、50%以上と以下とで、金利の条件が異なっていたりします。


例えば千葉銀行のフラット35プラスという住宅ローンでは(時間的な変動がありますので、あくまで記述当時の数字です)、50%以上である場合は住宅2.68%それ以下である場合は2.77%となっています。つまり利用割合が大きいほど住宅ローン金利が優遇されるというわけですね。

2007年5月 7日||トラックバック (0)

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つなぎ融資も必要になる。

住宅ローンの融資が実際に実行され、金融機関からお金が支払われるのは、実は建物が保存登記されてからになるのです。


つまり、建物が完成してからになるということですので、契約金や工事時に着手する前に支払わなければならない着手金、中間金など、建物が完成する前に支払わなければならない費用があります。


そのほかにも地鎮祭などの費用やローンの手数料、印紙代、保険費用など、実際に建物が完成して、保存登記がされるまでには色々な支払で現金が必要になってきます。


自己資金で全部まかなえれば問題ありませんが、着手金や中間金などで建築総費用の半分近くになってしまう場合もありますので、住宅ローン融資が実行されていない段階では、それなりの現金が必要になるので、足りなくなることもあります。


そのために実際に住宅ローン融資が受けられるまで、つなぎ融資が必要になることがおおいのです。


そのためいつどのぐらいの現金が必要になるのか把握して、最初から、実際に住宅ローンの融資が始まるまでに必要な現金をつなぎ融資で確保するようにしておく必要があることも頭に入れておく必要があります。

2007年5月 6日||トラックバック (0)

カテゴリー:資金計画について

住宅ローンを併用する

財形住宅融資に利用による住宅ローンがおそらく、どこの金融機関のフラット35よりも住宅ローン金利は有利だと思います。


しかし、利用の条件があるので、使える状況にあっても、住宅ローンの全額をまかなえるだけの融資限度額に足りないこともおおいと思います。


例えば、財形貯蓄で150万円の残高があった場合、その10倍の1500万円が住宅ローンのための融資の限度額になってしまいます。

2007年4月18日||トラックバック (0)

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自己資金の割合

まず考えるべき事として、住宅ローンを組む際に、どれぐらいの資金を用意いしたらいいかという点についてですが、一般的には総費用の2割ぐらいは自己資金が欲しいところです。


自己資金が沢山あるにことはありませんが、最低条件は20%、出来れば30%ぐらいの資金が欲しいところです、余裕があるほうが、住宅ローンで無理をしなくとすみます。


自己資金が300万円あるとすると、その3.3倍で・・・購入できる総費用は1000万円の予算というこてになりますが、これでは建て売り、マンションどちらも厳しい予算ですね。

2007年4月 6日||トラックバック (0)

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住宅建築費用とコスト

住宅ローンを組む前に、資金計画が必要ですが、住宅建築に関わるコストについても十分に知識を蓄えておく必要がありますよ。


もちろん建て売りや中古、またはマンションなどですでに物件が建っている場合は別ですが、注文住宅などで、これからたてるという場合は、知っておく必要があると思います。。


住宅を建築して手に入れるための費用を大まかに2つに分けると、建築工事費と諸費用とに分けられます。

2007年4月 6日||トラックバック (0)

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