自己資金の割合

スポンサードリンク

自己資金の割合

まず考えるべき事として、住宅ローンを組む際に、どれぐらいの資金を用意いしたらいいかという点についてですが、一般的には総費用の2割ぐらいは自己資金が欲しいところです。


自己資金が沢山あるにことはありませんが、最低条件は20%、出来れば30%ぐらいの資金が欲しいところです、余裕があるほうが、住宅ローンで無理をしなくとすみます。


自己資金が300万円あるとすると、その3.3倍で・・・購入できる総費用は1000万円の予算というこてになりますが、これでは建て売り、マンションどちらも厳しい予算ですね。

そう考えると、現実的に自己資金を3割用意するのは、簡単でないことがわかります。


4000万円の物件を購入または、たてるとなると、800万円程度の自己資金が最低でも欲しいところで、3割と考えると、1200万円の自己資金が必要になってしまいますね。


住宅ローンはあくまでも借金です、それも何十年と続く、借金です。5年先、10年先の収入がどうなっているのか、それはかなりの未知数です。


右肩上がりの時代ではないのですから、収入が減ってしまうことも十分考えられます。


住宅ローンを組むときは、出来る限りリスクを少なくするために、自己資金の割合を多くする事を第一に考えましょう。


家を手に入れるという、熱病にうなされて、安易な住宅メーンをくんでしまわないように、に何度も「これで大丈夫か?」と自分に問い直して、決断しましょう。

スポンサードリンク

2007年4月 6日||トラックバック (0)

カテゴリー:資金計画について

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ne7.biz/mtos425lite/mt-tb.cgi/754