つなぎ融資も必要になる。

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つなぎ融資も必要になる。

住宅ローンの融資が実際に実行され、金融機関からお金が支払われるのは、実は建物が保存登記されてからになるのです。


つまり、建物が完成してからになるということですので、契約金や工事時に着手する前に支払わなければならない着手金、中間金など、建物が完成する前に支払わなければならない費用があります。


そのほかにも地鎮祭などの費用やローンの手数料、印紙代、保険費用など、実際に建物が完成して、保存登記がされるまでには色々な支払で現金が必要になってきます。


自己資金で全部まかなえれば問題ありませんが、着手金や中間金などで建築総費用の半分近くになってしまう場合もありますので、住宅ローン融資が実行されていない段階では、それなりの現金が必要になるので、足りなくなることもあります。


そのために実際に住宅ローン融資が受けられるまで、つなぎ融資が必要になることがおおいのです。


そのためいつどのぐらいの現金が必要になるのか把握して、最初から、実際に住宅ローンの融資が始まるまでに必要な現金をつなぎ融資で確保するようにしておく必要があることも頭に入れておく必要があります。

2007年5月 6日||トラックバック (0)

カテゴリー:資金計画について

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