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火災保険
住宅ローンを払って行く上では、火災保険の事も考えて置かなければなりませんね。
住宅ローンを組まずに建築する場合でも、今や火災保険は当たり前のことですが、住宅ローン+生命保険+火災保険となりますので、これら全てのコストを計算に入れた返済計画が必要になってきます。
また火災保険の、その内容自体にも注意はらっておく必要があります。
火災保険の場合、一般的には落雷や台風、暴風雨などの自然災害も保険の対象となりますが、洪水や土砂災害が保険の対象になっていないものもあります。
何が保障の対象で、何が保障の体しょぅでないのかをよく確認することはとても重要な事です。
同じ火災でも、地震で起きた火災の場合は、特約が無い限りは、殆どの場合保障の対象に含まれていない保険が普通です。
また建物だけでなく、家財に対しても対象となっているのか、それとも別途契約する必要があるのかなども重要な事です。
火災で失うのは住宅だけで無く、家財道具一式名わけですから、家財も保障の対象に入れておかないと、もしものたきにはかなり大きな損失となってしまうと思います。
更に、多くの人が意外と思い違いをしている事があります。
契約当初の保証金額は、3000万円であったとしても、住宅は年数が建つ毎に評価額が下がっていくので、全焼してしまっても、その全額が受け取れないのがふつうです。
つまり、家を建てた時の費用と同じ金額が保険で支払われる訳ではないので、再建できるだけの保険が支払われないことも十分考えられます。
これに対応スするために特約も設定されていますので、それらについて良く確認して契約をするようにしましょう。
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2007年4月17日||トラックバック (0)
カテゴリー:保険について
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