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三大疾病付機構団信
住宅金融支援機構の住宅ローン用の団体信用生命保険三大疾病付機構団信というものが利用できます。
従来の死亡・高度障害の他、3大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)が原因で一定の要件に該当した場合、ローンの残債務を全額弁済してくれるというものです。
高度医療の発達でガンの生存率も高くなっていますから、ガンになったからといって、死亡するとは限りません。
しかし、ガンになれば収入も減ってしまう可能性は高いですが、住宅ローンの支払いはまってはくれません。
従来の死亡・高度障害だけの保証ではやはり心配です。そこでこういう保証ができたわけですね。
但し、この場合は、特約料は従来の約2倍になる点は注意しておいてください。
3大疾病の保障は最長満75歳まで、死亡・高度障害の保障は最長満80歳までとなっていますので、ここまで保証があれば、あんしんでしょう。
但し、申込時に年齢が15歳上51歳未満で、過去にガンと診断された事のない人という条件があります。
また加入後に住宅ローンの返済途中で、機構団信から3大疾病付機構団信への変更、またの逆の3大疾病付機構団信から機構団信への変更はいずれもできません。
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2007年4月18日||トラックバック (0)
カテゴリー:フラット35について, 保険について
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